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2010/07/23

鶴岡八幡宮の大銀杏





























35度以上の猛暑日が続き、溶けてしまいそうですね。

平日でも参拝者が多い鶴岡八幡宮ですが、本日は
暑さのせいか少なかったです。

境内の源平池が蓮(ハス)でいっぱいになっていました。




蓮の花が茎を伸ばしていましたが、
花は閉じていました。

蓮の花は早朝に開き、午後3時くらい
には閉じてしまうそうです。



















来月8月6日から4日間
ぼんぼり祭があります。

その準備作業が境内で
おこなわれていました。



















樹齢1000年の大銀杏が
2010年3月10日未明に
大雨の影響で倒れました。

大石段の横に立っていた姿が
もう見られなくなったのは
本当に残念です。

大銀杏は根元から4メートル
の部分を切断し、元々立って
いた場所より下段に植え直され
ました。

4ヶ月経ち、残った根元から芽が
吹き出してきているのが確認
できます。




























2007年に撮影したご神木大銀杏の写真です(大石段の左)。
高さは約30メートルありました。


















鶴岡八幡宮では大銀杏の再生に向けた様々な取り組みを
はじめていますが、個人向けに再生の寄付を募っています。
募金した方には、紙に挟んだご神木の小枝を授かることが
できます。

ご神木の小枝の頒布は2010年7月31日までとなっていました。
寄付は一口千円で、配布場所は鶴岡八幡宮の境内、大銀杏付近
(もしくは付近の授与所)です。


寄付をされたい方は鶴岡八幡宮へお参りください。

2010/07/19

深大寺の鬼燈まつり

暑いですね!

梅雨明けで関東は連日猛暑が続いています。



















週末に調布市・深大寺の鬼燈(ほおずき)まつりに行って来ました。
浅草寺と比べると規模では劣りますが、武蔵野の豊かな
新緑と清水が暑さを癒してくれます。

吉祥寺からバスで約25分でいける深大寺は都会の喧騒を
忘れさせる風情豊かな場所です。



















バス停を下りて参道の左手に目に付くのが「鬼太郎茶屋」です。
テレビで「ゲゲゲの鬼太郎」を観たことがある人は必見です。
今年はNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の放映で
鬼太郎茶屋はいつもより賑わっていました。



















参道ではほおずきが、「風鈴付きの鉢売り」と「枝売り」で販売
されていました。

実が鮮やかな橙色に染まっていました。

境内では、「フルーツほおずき」という食べられるほおずきも
ありました。


ほおずきの語源はいろいろな
説があるようですが、実が人の
頬に似ているからといわれて
います。「顔つき」や「目つき」
と同じように「頬つき」からきた
という説です。

その他、ほおずきの皮を口に
入れて膨らまして頬を突いて
鳴らすことから「頬突き(ほほつき)」
となったいう説もあります。
































市民ボランティアの手によって、楽器演奏や踊り、トークライブ、
手作り工芸体験など様々な企画が開催されていました。
私たちは丸太切り体験をしました!
ヒノキの原木の香りがとてもよかったです。



















深大寺という寺名は、水神の「深沙大王(じんじゃだいおう)」に
由来しており、境域は清水に恵まれています。

豊富な水があるからこそ深大寺蕎麦が有名になりました。





















境内にあるの手水舎のお水を飲んでみましたが美味しかったです。
深大寺は水が豊富です。





太子堂の縁側にある賓頭盧尊者
(びんずるそんじゃ)は「なで仏」で、
悪いところをなでると治してくれる
ご霊験があるといわれています。

頭が良くなるように頭をなでました!







































深大寺の水辺はヤゴや蛍も
生息する清水で、空気が
澄んでとても清々しかったです。
























夏場は人出が少ないので、納涼を味わいに深大寺にお参りするのもよいものです。